オフィスにはいまや最低1台はプリンターが備わっているとおもいます。一般家庭だって一家に一台の時代となってきましたからね。
昔はコピー機がオフィスに必須の機器でしたが、今ではプリンターも仲間入りしていると言ってよいでしょう。
コピー機にプリンター機能がついた複合機は多くの企業で採用されていますから。
コピー機もプリンターもどちらも利用頻度の高い機器ではあるのですが、ひとつ大きな違いがあります。
それは、コピー機のインクは、業者の人が定期的に交換してくれるケースが多いものの、プリンターの場合、すべて自分たちでやる必要があること。
プリンターのインク・トナーカートリッジの交換係が決まっていなければ、なぁなぁで残量が減り続け、ある日突然プリンターが使えなくなる。。
こうした経験は誰もが1度や2度はあるのではないでしょうか。
しかもこういうのは、忙しいときに限っておきるものですから不思議なものです。泣きっ面にはちの状態です。
プリンターのインク・トナーカートリッジのように、消耗品というのは、ほかの消耗品とあわせて定期的に在庫をチェックしておきたいですね。
インク・トナーカートリッジの注文では、品物が届いてから「プリンターにあわない。。」と気づくケースが多発しています。
インク・トナーカートリッジの型番は、カートリッジに小さく印字されていることが多く、見間違えてしまう可能性が非常に高いと思います。
購入の際には、インク・トナーカートリッジの型番だけじゃなくプリンターの型番も調べ、ネットで適応状況をきちんと調べましょう。
ほとんどの場合は、「プリンターの型番 + インク(またはトナー)」で検索をしてみれば、そのプリンターに適応したインク・トナーカートリッジを調べることができます。
写真のカートリッジと、会社で使っているインク・トナーカートリッジの形が同じかどうかを確かめて、買い間違えのないように注意をしましょう。 ※ただ最近では、リサイクルトナーも一般的になってきました。リサイクルトナーは独自の型番を使っていますので注意が必要です。
インク・トナーカートリッジでは、今ではずいぶんとリサイクル品が出回るようになりました。
あまりの多さに、気づかないうちにリサイクル品を使っている人も多いんじゃないかと思います。
インク・トナーカートリッジのリサイクル品は、メーカー純正品に比べて圧倒的に価格が安いのが特徴ですが、その反面、ちょっとしたリスクも伴います。
一番の問題は、保障の問題ですね。リサイクル品を使ったことで、もしプリンター本体に不具合があったとしても、プリンターメーカーでの修理は確実に有料になると思います。
たとえ保障期間内であってもです。
プリンターメーカーとしては、自社のインク・トナーカートリッジで不具合があったならば、それなりの対応をしてくれば、リサイクル品を使ったとあれば、原因をそちらに挿げ替えて、対応をおざなりにする傾向があります。
プリンター修理となると、手間も費用もかかりますからね。
メーカーはリサイクル品にけちをつけて、何とかいいのがれをされてしまいますので、くれぐれも ご注意を。